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2007.01.18

1/18 thu 株式・産業ニュース

1月18日14時58分配信 ロイター

 [東京 18日 ロイター] 18日の東京株式市場では、日本マクドナルドホールディングス<2702.Q>が続伸している。「メガマック」の販売好調が支援材料となっている。同社は16日、17日から「メガマック」の1日当たりの販売個数を限定すると発表した。
 同社によると、販売開始の12日から15日までの4日間に、当初見込みの168万食の約2倍の332万食が売れた。メガマックを今後も継続的に提供するために数量限定販売を実施する一方、2月4日までを予定していた販売期間は延長するという。

1月18日18時46分配信 毎日新聞

 日本商工会議所の山口信夫会頭は、18日の記者会見で、不二家の消費期限切れ原料使用問題について「企業として考えられないようなことだ。二度とないように企業が自ら緊張感を持って対応してほしい」と批判。「うちの子が小さいころから、子供を連れて行くのに非常によいお店だったという印象があるだけに寂しいことだ」と残念そうに話した。【斉藤信宏】

1月18日20時19分配信 毎日新聞

 大手菓子メーカーの不二家は18日、低迷する外食事業の立て直しのため今月中旬に予定していた新会社の設立を延期すると発表した。延期期間は未定で、4月に予定していた事業開始のめども立っていないという。消費期限切れの原料を使用するなどしていた問題が影響したためで、経営再建の行方にも響きそうだ。

1月18日20時1分配信 時事通信

*消費期限切れ原料の使用問題で洋菓子の生産・販売停止などに追い込まれている大手菓子メーカーの不二家 <2211> が、再建策のとりまとめに入ることが18日、明らかになった。主力取引銀行のりそな銀行と近く、協議を開始する。問題の洋菓子だけでなく、チョコレートなど菓子類や飲料についても、スーパーやコンビニエンスストアが製品撤去に動いており、主力の菓子工場は減産を余儀なくされている。一段の業績悪化は避けられず、支援要請も含めた抜本的な対応が必要と判断したもようだ。

1月18日16時26分配信 毎日新聞

 カゴメ(社長:喜岡浩二)は、好評の“朝のフルーツこれ一本”シリーズから、「朝のフルーツこれ一本 のむゼリー」180gを2007年1月30日(火)より全国で発売いたします。

 12種類のフルーツをブレンドした果実ミックスジュースを100%使用した、すっきり飲みやすいゼリー飲料です。1日に必要とされるビタミンC100mg(※)が配合されており、忙しくて朝食が摂れない方に便利な一本です。また食物繊維6gも配合されており、不足しがちな食物繊維を手軽に補給できます。

(※)厚生労働省「日本人の食事摂取基準」では、成人のビタミンC必要量は100mg/日

 カゴメは、「朝のフルーツこれ一本」シリーズで、フルーツ摂取機会の拡大を支援します。

◎ターゲット

 忙しくてなかなか朝食が摂れない方

 フルーツを摂取する機会が少ない20~30代の女性

◎商品特長

▼12種類のフルーツを使用(オレンジ・ぶどう・りんご・温州みかん・パインアップル・バナナ・レモン・もも・グレープフルーツ・マンゴー・パッションフルーツ・キウイフルーツ)

▼1日に必要とされるビタミンC100mg配合

▼食物繊維6g配合、カロリー136kcal

◎“朝のフルーツこれ一本”シリーズ 商品の価格および荷姿

▼商品名
▽<新発売>朝のフルーツこれ一本 のむゼリー
▽朝のフルーツこれ一本
▽朝のフルーツこれ一本
▽朝のフルーツこれ一本
▼容量・入数
▽180g/30
▽280g/24
▽920g/12
▽200ml/24
▼参考小売価格(消費税別)
▽191円
▽150円
▽380円
▽100円
▼賞味期限(開封前)
▽180日
▽180日
▽180日
▽120日
▼カロリー
▽136kcal
▽127kcal
▽86kcal(*)
▽94kcal

(*)920gのカロリーは、コップ一杯180ml当たり

◎発売日

 2007年1月30日(火)

◎発売地区

 全国

◎販売目標

 1億円(2007年1月~2008年3月)

■問い合わせ先■カゴメ<2811.T>
 お客様相談センター
 TEL:0120-401-831

※発表日 2007年1月17日

以 上

1月18日13時19分配信 読売新聞

 日本銀行は18日、前日に引き続いて政策委員会・金融政策決定会合を開き、短期金利の誘導目標である無担保コール翌日物金利を年0・25%とする現行の金融政策の維持を、賛成6人、反対3人の賛成多数で決めた。

 議決権を持つ9人の政策委員(正副総裁3人と審議委員6人)は、今後も景気拡大が続くとする認識でほぼ一致したとみられる。ただ、追加利上げを行う前に、消費や物価の動向などをさらに見極める必要があると判断した。

 2月中旬に発表される昨年10~12月期の国内総生産(GDP)統計で、個人消費の改善などを見た上で、再度、利上げを目指すとみられる。

 会合は昼過ぎまで続き、議長を務める福井俊彦総裁が、9人の政策委員の意見を集約する形で金融政策の現状維持を提案した。

1月18日3時4分配信 毎日新聞

 「ユニクロ」を展開するカジュアル衣料大手、ファーストリテイリングの柳井正・会長兼社長は毎日新聞のインタビューに答え、ユニクロでは最大規模の約3300平方メートル級の大型店を、国内外で積極出店する方針を明らかにした。各国の「旗艦店」と位置づけ、ブランドの浸透を急ぐ。また「大型のM&A(合併・買収)案件をやりたい」とし、4000億円規模の買収も模索する考えを示した。
 今後1~2年で北京、香港、ロンドン、パリに大型店を出店する方針。昨年末までに開業したニューヨークと上海の大型店が好調のため、出店地域を拡大する。
 またニューヨークと上海市内に、さらに1650平方メートル級の店舗を複数出す意向で、多店舗展開も行う。国内でも初の3300平方メートル級の店を東京や大阪などに出す計画。
 M&Aは、これまでの累計の買収額が約500億円だが、「コツも分かってきた」とし、1件4000億円規模の案件を「(ファンドなど)ほかと組んで買うことも十分考えられる」と主張。さらに、同社が掲げる2010年に連結売上高を1兆円に拡大する計画(現在は約4500億円)について、「1兆円は通過点。それ(買収)だけで1兆円ぐらいいく」と述べた。【宮島寛】

1月18日8時0分配信 産経新聞

 期限切れの原料使用が相次いで発覚した不二家は17日、あめやチョコレートなど菓子の生産体制の縮小に乗り出した。スーパーやコンビニエンスストアが同社製品を店頭から撤去する動きが拡大、問題が洋菓子以外に波及しているためだ。不二家は同日、「洋菓子以外の菓子・飲料は安全であり、安心」とする“安全宣言”を出した。しかし、消費者離れは深刻で業績悪化は避けられず、事態の長期化に備えて大幅な減産に着手した。

 不二家が小売店で販売している菓子は、「ミルキー」(あめ)、「ルック」(チョコレート)、「カントリーマアム」(クッキー)など。17日現在、セブン&アイ・ホールディングス、イオン、ダイエー、ローソン、ファミリーマートなど大手流通各社が同社製菓子の撤去を決定、中小・中堅小売店にもこの動きは広がっている。

 また、サッポロ飲料に販売を委託している「ネクター」などの飲料についても、「自動販売機の設置先から『別の商品に替えてほしい』との声が出ている」という。

 不二家では平塚(神奈川県)、秦野(同)、富士裾野(静岡県)の3工場で菓子を生産している。同社は17日には菓子について「洋菓子工場と事業部門が異なり、問題もない。安心して食べられる」との見解を表明した。

 しかし、コンビニ大手のファミリーマートは18、19日、品質管理部門の担当者ら5人を3工場に派遣して管理体制について独自の検査を実施する方針だが、「検査でシロと分かっても当面、販売は再開しない」としている。

 流通事業者の多くは、商品を撤去した理由について「企業としての姿勢が問題」(大手スーパー)としている。また、商品がどの工場で生産されているかや、部門の違いなどの内部事情を消費者に理解してもらうのは難しいのが現状だ。このため、不二家では事態の長期化に備え、菓子生産の縮小に乗り出した。

 不二家の平成18年3月期の飲料を含む菓子部門の売上高は、全体の5割以上を占める468億円。こうした生産縮小が長引けば、同社の業績に深刻な影響を与える可能性もある。

1月17日21時1分配信 時事通信

 大手菓子メーカーの不二家が消費期限切れの原材料を生の洋菓子に使用していた問題に関連して、同社は17日、洋菓子以外のチョコレートなど菓子類や飲料について、「安全であり、安心して食べられる」との見解を発表した。ただ、今週初めに藤井林太郎社長が表明した全工場の再調査は完了しておらず、「『安全宣言』には早過ぎる」(大手スーパー)との反応がほとんどで、製品撤去を進めるスーパーやコンビニエンスストアの間に販売再開の動きはない。 

1月17日20時21分配信 毎日新聞

 大手菓子メーカー・不二家が消費・賞味期限切れ原料を洋菓子に使うなどしていた問題で、不二家は17日、同社ホームページ上で「スーパーなどで販売している菓子・飲料は安全です」と呼びかけた。洋菓子だけでなく「ミルキー」や「ネクター」など一般の菓子・飲料にまで広がる不信感を沈静化したい狙い。

1月17日20時2分配信 毎日新聞

 消費・賞味期限切れ原料の使用や、ずさんな品質管理が相次いで発覚している大手菓子メーカーの不二家は17日、キャンデーやチョコレートなど一般小売り向け菓子を製造する3工場の生産規模を一時縮小する方向で検討に入ったことを明らかにした。全国のスーパー、コンビニエンスストアで不二家製品の撤去が広がっているためで、減産が長引けば3工場で働く約900人のパート・アルバイトの雇用にも影響が出そうだ。
 3工場は「ルック」チョコレートなどを製造する平塚工場(神奈川県平塚市)▽「ミルキー」や「カントリーマアム」を作る秦野工場(同県秦野市)▽「ホームパイ」などを作る富士裾野工場(静岡県裾野市)。
 現在、担当部署が販売停止の影響や在庫を調べ、減産の開始時期や規模を詰めている。販売再開のめどはたっておらず、大幅な減産は避けられない見通しだ。
 不二家は期限切れ原料の使用が発覚した当初、不適切な事例があったのは洋菓子部門で、一般の菓子は問題ないとしていた。しかし、15日の記者会見で新たな問題が発表されるなど、ずさんな管理体制が明らかになり、小売り各社が相次ぎ商品を撤去。物流倉庫が在庫で埋まるのも時間の問題とみられている。【宮島寛】

1月18日8時29分配信 日刊工業新聞

【リリース・通信業】ニフティ、レンタルサーバーサービス「LaCoocan(ラクーカン)」、
PLEASY(プリージー)対応により@nifty会員以外も利用可能に

ニフティ株式会社(社長:古河建純、東京都品川区)は、同社の運営するインターネットサービス“@nifty(アット・ニフティ)”にて、@nifty会員向けに、「Movable Type」などを利用できるレンタルサーバーサービス「LaCoocan(ラクーカン)」を1月17日(水)より、PLEASY(プリージー)ユーザーID取得者に対し提供を開始します。

本件に合わせて、ドメイン取得サービス「ドメイン@nifty」において、独自ドメイン取得もPLEASYユーザーID取得者に対し提供を開始します。

「PLEASY」は、@niftyの会員登録をすることなく、クレジットカード決済や、「WebMoney」、「Edy」、「Mobile Edy」などのプリペイド型電子マネーを利用して@niftyのコンテンツを多様な決済手段で購入できるサービスです。
これにより他のプロバイダーの登録会員でも、LaCoocanを利用することができます。

「PLEASY」に必要事項(住所、クレジットカード情報等)を登録することで、LaCoocan、独自ドメインの取得を行うことができるようになります。

1.PLEASYでのLaCoocan利用方法
これまでLaCoocanでは、@nifty会員(お手軽1コース以上利用者)に限り提供していましたが、PLEASYユーザーIDを登録することで、@nifty会員以外の方がLaCoocanを利用できるようになります。
なお、PLEASYへの登録の際、以下の項目を登録する必要があります。

・メールアドレス(確認が取れるもの)
・住所、氏名、電話番号等
・クレジットカード情報

2.LaCoocanの利用料金について(基本ディスク容量 2GB)
現在、@nifty会員向けに提供している料金と同額です。
1)600円(税込630円)/1カ月
2)3,000円(税込3,150円)/6カ月
3)5,400円(税込5,670円)/12カ月 

初期費用:3,000円(税込3,150円)
※PLEASYにて登録された方につきましては、別途初期費用がかかります。
※初期費用については、2007年1月17日~3月31日までにお申込された方については、初期費用無料キャンペーンとして、初期費用は無料となります。

3.PLEASYでの独自ドメイン取得について
ニフティのドメイン取得サービス「ドメイン@nifty」では、LaCoocanのPLEASYでの取得対応と合わせ、独自ドメイン取得についてもPLEASYに登録することで独自ドメイン取得が可能となります。

ドメイン登録料金:
1)3,800円(税込3,990円)/年
ドメイン:.com、.net、.org、.info、.biz
2)7,500円(税込7,875円)/年
ドメイン:.jp

※同一のPLEASYユーザーIDで、LaCoocanと独自ドメインを申し込むと、LaCoocanの独自ドメイン設定で、簡単にドメインを管理することができます。

当社は今後も、利用者が安心して利用できるように利便性の高いレンタルサーバーサービスの提供に注力していきます。

<LaCoocanのPLEASY対応の概要>

○対 象 者:@nifty会員およびPLEASYユーザーID登録者

○開 始 日:2007年 1月 17日(水)15:00受付開始

○利用料金:※基本ディスク容量 2GB
初期費用:3,000円(税込3,150円)
月額料金:1)600円(税込630円)/1カ月
2)3,000円(税込3,150円)/6カ月
3)5,400円(税込5,670円)/12カ月 

○サービスURL:【LaCoocan】http://lacoocan.nifty.com/
【ドメイン@nifty】http://domain.nifty.com/domain/index.htm

○内  容:・PLEASYユーザーIDをお持ちの方であれば、LaCoocanの利用が可能です。
・初期費用無料キャンペーンを実施。期間中、LaCoocanをPLEASYでお申込いただくと、通常3,150円(税込)の初期設定費用が無料となります。
キャンペーン期間:2007年1月17日~3月31日
・PLEASYユーザーIDにて、独自ドメインの取得が可能となります。

○利用方法:PLEASYユーザーIDへの登録
PLEASY:http://www.nifty.com/pleasy/
PLEASYユーザーIDへ登録後、LaCoocanのアカウント取得が可能となります。
LaCoocan:http://lacoocan.nifty.com/

以 上

●@niftyのサービスに関するお問い合わせ窓口
ニフティ株式会社 @niftyサービスセンター
Tel:フリーダイヤル 0120-818-275
http://support.nifty.com/

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