本が好き

2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のコメント

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

スポーツ

2016年7月28日 (木)

キャッチ・ア・ウェーブに続編があったのですね

作者の豊田和真さんは、当時、高校1年で原作を発売し、高校2年でその原作が映画化、脚本も手掛け、最年少脚本家としても話題になりました。

ちなみに、女優の豊田真帆さんが叔母になるというのも話題でした。

豊田和真「キャッチ・ア・ウェーブ」

【内容紹介】
君のためなら、どんな波でもつかんでみせる! あこがれの湘南で初めてのサーフィンに果敢に挑む落ちこぼれ高校生3人組。初恋の人ジュリアのために大洋は台風直後の大波に命をかけるが…。サーファーとして自然をリスペクトしていくことを3人は学んでいく。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


映画「キャッチ・ア・ウェーブ」
三浦春馬、加藤ローサ、主演で2006年に映画化されましたね。

波乗り初めて間もなかった私も、映画館に見に行きました。

映画の出来は、かなりアレでしたけれど(^-^;

確か映画に出てくる、竹中直人のサーフショップは、太東に作ったセットだったのですよね。

海に入っていて、海を見渡せる高台に家が建って、いいなぁ。と思っていたら、いつの間にか跡形もなく消えていました。




その「キャッチ・ア・ウェーブ」に続編があったのは知りませんでした。
既に絶版のようですが、古本で安く入手できますね♪


豊田和真「ブルー パシフィック ストーリーズ」

【内容紹介】
舞台はハワイ。若者たちと、サーフィンに命を懸けた男の生と死を描く感動編
湘南から舞台はハワイへ。大洋とジュリアの再会、男のプライドと命を懸けてサーフィンに挑んでいく中年サーファー・デュークの生き様を感動的に描く。最後の試合へテイク・オフ。「キャッチ ア ウェーブ」続編。



そして、作者、豊田和真さんの最新作というか、2008年6月に出版された作品というのが、

豊田和真「シルス・マリア」

【内容紹介】
「この小説を読めば気がつくだろう。リアリティは幻想を模倣していると」須藤元気氏・推薦。『キャッチ ア ウェーブ』の気鋭が挑む、渋谷・アンダーグラウンド・ノンストップ・アクション。

須藤元気さんが推薦していますね♪